生活力が上がる切っ掛けになる!ダイニングテーブルや椅子の修繕方法

ダイニングテーブルについて把握しましょう

浅い傷を直すなら

ダイニングテーブルにキズが付いた場合、浅い傷ならDIYの道具があれば直る可能性は高いです。木工補修用のマーカーを使用するなら、テーブルの素材の色や木目に合うものを選ぶようにしましょう。自分でネットショッピングから購入をするのも1つの方法ですが、自信がない人はホームセンターのような専門的なスキルを持つ人がいる所で購入する方がリスクは少ないかもしれません。なお、キズが生じている所を塗るだけなら、乾燥の時間を入れても10分あれば作業は完了します。

クレヨンタイプのキットを選ぶのも有効な方法で、上手くいけば少し深めのキズや凹みに対しても補修ができます。キズなどを埋めるように塗っていき、盛り上がりはヘラで削り取りましょう。ただし、ある程度の器用さが求められるので、最初は失敗しても良いとの感覚で始めてください。

深い傷を直すのは難しい?

ペットの引っ掻き傷をはじめ、深めの場合は自分で治すのが難しいと考えるかもしれません。しかし、放置をしても見栄えに悪い以外に、錆やカビが発生する可能性も出ます。

樹脂タイプの補修材を使用するのは1つの方法で、溶剤をガス小手などで熱して溶かした後にキズが発生している部分の埋め合わせを行います。塗り終わった後に研磨剤や道具を使用して平らにしましょう。最後にフローリング用の塗料や筆を使い、細かな部分も補修します。ただし、溶剤の使用にあたり、ダイニングテーブルの素材によっては数種類の色を混ぜる必要があります。色選びを間違えると却って見栄えを悪くします。

損傷があまりに大きい場合は、却って失敗のリスクが高くなるうえ時間や手間を要します。その場合はリペア職人に依頼をするか、買替をしてください。


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