生活力が上がる切っ掛けになる!ダイニングテーブルや椅子の修繕方法

ダイニングテーブルだけでなく椅子も直したい人へ

座面を直したいなら

ダイニングテーブルと一緒に使用する座面は、主にビニールやホッチキスなどで簡単に止めています。殆どのものは、マイナスドライバーやペンチを用いて取り外すのが可能です。

代わりの素材を選ぶ際、自然な背もたれや座り心地を楽しみたい人は厚手の布タイプ、お子さんやペットがいるなどで汚れにくくしたいならフェイクレザータイプが良いでしょう。また、硬めの座り心地を好むならチップや高反発ウレタン、柔らかさを重視するならウレタンや低反発スポンジを選びましょう。

座面の板を交換する際、シンプルな四角形ならのこぎりで充分です。丸みがあるならジグソーなどの電動工具を使用すれば、用途に合う形に仕上がりやすくなります。また、カット面を滑らかにするためにはヤスリで磨きましょう。

各種作業を終えてから取り外しと類似した感覚で取り付けをすれば、殆どの椅子の場合は作業が完了となります。

安定感を出したいなら

殆どの椅子の場合は、ビスという内側にらせん状の溝が入った雌ねじを用いて打ち込タイプのもので止めています。ダイニングテーブルと一緒に椅子も長く使用をすれば、ビスが緩んでしまい、安定感が欠けた状態になるでしょう。

ドライバーを用いてビスの緩みを調整しましょう。また、接合部分に接着剤を塗ればより強度が増します。なお、瞬間接着剤タイプの方が早く固定される可能性が高いです。

椅子の中には接着剤だけで止めているタイプのものがあります。緩んでいる部分に接着剤を重ねて塗っていくと、高い効果が見込めます。ただし、押し込むことで密着できる場合のみにしましょう。既に固まっていたり押し込みができない状態なら、固定するのが難しいようです。


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